PLDD治療の流れ - 腰椎・頚椎椎間板ヘルニアのレーザー治療専門機関

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銀座ファーストクリニック
Ginza First Clinic/ニューロスパインレーザーセンター
 
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PLDD治療の流れ
ここでは、銀座ファーストクリニックのPLDD治療について、設備から始まって治療の方法をステップごとにわかりやすくご紹介します。丸茂医師の正確な技術と細心の気遣いによって、他院にはない高いレベルの治療を実現しています。
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1. 設備とスタッフ
治療室には、レーザー機器のほか、治療用X線、透視手術台など最新のテクノロジーを搭載した機器が完備されています。
レーザー照射の際に使うファイバーやレーザー機器について銀座ファーストクリニックでは症例によって最適なものを選んで使用しています。
必要なスタッフは針を刺してレーザーを照射する医師、看護師2名、X線技師1名の計4名で、これらの専門家がチームを組んで治療にあたります。
2. 麻酔
治療でまず最初に行なうのは局所麻酔です。切開手術で用いられる全身麻酔と違い、患者さんは意識があり話も出来るため安心して手術に臨める上、患者さんの身体に与える負担が小さく、回復にかかる時間もとても短いのです。
また、万が一治療時に針が患者さんの神経に触れるようなことがあった場合すぐにわかるように脊髄の神経には麻酔をしないため、より安全な治療を行なう事ができます。
3. レントゲンで位置の確認をし、レーザー照射をする
続いて、極細の針をヘルニアのある椎間板に刺し、レントゲン透視で位置を確認します。これは目的の椎間板の線維輪を貫き、随核の中央にきちんと針が通ったかどうか、厳密にチェックするためです。針が正確な位置に届いていると確認できたら、さらに細いレーザーファイバーを針の中に挿入して、いよいよ問題の随核にレーザーを照射します。ここでまた、術者は、「ピーッという音が聞こえたら1秒間レーザーが出ます。次に1秒間休んで、それを繰り返します。もし痛かったり、熱かったりしたら言ってください」と言います。
ピーッという音が出ると、患者さんもレーザーが出るのがわかる仕組みです。
1秒間というのは、レーザーのエネルギーを瞬間的に作用させるため、連続波をごく短時間反復して発振させるためです。
4. 患者さんの意思表示
治療中も患者さんは「痛い」とか「熱い」といった意思表示ができます。この意思表示がとても大事な事なのです。必要に応じて手順をお伝えし、意志を確認しながら治療を進めていきます。
5. 術後の安静は1時間
PLDD治療が終了した後の安静のための時間は、およそ1時間です。この間は、医院のベッドで安静にして頂きます。この時間は局所麻酔がさめるまでという意味と、ごくまれですが、熱の刺激で反応性の神経根炎や椎間板炎を起こすことがあるからです。ですから、慎重に安静を保つ必要があります。
従来の手術では全身麻酔ですから、麻酔がさめるまでに一定の時間がかかるだけでなく、その後は痛みが出る事も多く、やっと起き上がれるのはだいたい4〜7日後以降です。
当院のPLDD治療は、当日約1時間程安静にしていただき、2〜3日激しい運動を控えて頂ければその後は普通通りの動作を行なっていただけます。
これがPLDD治療の画期的なところだと言えます。 午前中に治療を行なった場合、午後になればもう帰宅できるというわけです。
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