PLDDとは|椎間板ヘルニア・PLDDレーザー治療

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PLDDってどんな治療法?

PLDDとは、
 Percutaneous (経皮的)
 Laser (レーザー)
 Disk (椎間板)
 Decompression (減圧術)
の略で、簡単に言いますと、ヘルニアになっている椎間板軟骨を従来のように切開して取り除くのではなく、椎間板軟骨の中心部をレーザーにより「蒸散」させることによって、腰痛や下肢痛、首や肩の痛みを解消または軽減させる療法のことです。
オーストリアのグラーツ大学でチョイ氏とアッシャー氏の2人が世界ではじめてレーザーを腰痛治療に使ったと言われています。丸茂医師は1993年から国内外で実施し、臨床的に著しい好成績を修めてきています。特に現在までに17,600件以上という施術実績は、国内はもちろん海外でも有数の数字になっています。

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治療時間は約10分。日帰り治療が可能なPLDDの特長
PLDDはこれまでの手術方法と比べ、格段に優れています。
最近では、椎間板ヘルニアに対して、この画期的レーザー治療法を採用する病院が増えてきました。それはPLDDに次のような利点があり、患者さんの体に与える負担も従来の手術と比べると雲泥の差があるからです。

1. 出血がない。
メスを入れずにレーザーファイバーが差し込まれた針を刺すことで施術しますので、従来の手術のような出血がありません。
2. 局所麻酔ですむ。
PLDDは局所麻酔で行なわれるため体への負担が少なく、高血圧やぜんそく、糖尿病、腎障害のある方でも治療を行なう事ができます。透析を受けている方でも大丈夫です。
3. 治療時間が短い。
治療時間は約10分、術後の安静時間も約1時間と従来の手術とは比較にならない短時間で施術を終える事ができます。
4. 日帰りでの治療が可能。
従来の手術では最大で1ヶ月もの入院期間が必要になりますが、PLDDでは当日約1時間程安静にしていただいたあと、その日のうちに帰宅する事が可能です。
5. 副作用がほとんどない。
レーザーを使うに際しては、レーザーをあてるところを緻密に計算し、かつ正確にレントゲン透視下でコントロール(※)しますから事故はまず起こりえません。なかには治療でレーザーを受けた後に炎症を起こし、腰、脚、首や手が数日痛むケースもありますが、そういったケースでも消炎剤と安静により減少します。

※レントゲン透視下でレーザー照射点をコントロールするには非常に高度な技術が必要です。PLDDを行っている医院でもこの技術を保有していないケースは少なくありません。

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