腰痛の原因は姿勢にある - 腰椎・頚椎椎間板ヘルニアのレーザー治療(PLDD)専門機関

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原因は姿勢にある
腰痛という症状は、椎間板ヘルニアをはじめ、変形性脊椎症、脊椎すべり症、骨粗鬆症、側弯症、脊柱管狭窄症など、その背後にはさまざまな病気が隠されています。
なぜ、このような腰痛を伴う病気になるのでしょうか?
腰痛を引き起こす原因は、日常生活での姿勢が大きく関わっていることが多くの専門家によって指摘されています。
たとえば、女性のハイヒールと腰痛の関係、運動不足からくる肥満、過度の運動、寝るときの寝具の具合などいろいろあります。なかでも、仕事、つまり職業が大きく関わっています。人間は1日の大半を仕事をし、時間を費やしているのですから、当然と言えば当然です。 医院を訪れ腰痛を訴える人達の職業は多岐にわたっています。
今日では仕事でもコンピューターを使うケースが増えていますから、デスクワークをされる人はほとんどコンピューターを前に、同じ姿勢で何時間も作業をしているはずです。
また、タクシーやバス、長距離トラックなどドライバーの人達も同じ姿勢で座っている時間が長い職業です。重いものを持つ職業の人も腰痛を訴えます。最近では、介護の職業に就く人やそれが職業でなくても同じような状況にいる人など、かなり腰を使って高齢者を抱えたりしますから大きな負担になるのは当然です。
これらは極端に腰に負担のかかる職業の場合ですが、現代に生きる私達は常に腰痛の原因になるものに取り囲まれて暮らしているわけです。
ではなぜ、腰痛は起こるのでしょうか?
それは仕事をするときの姿勢にあります。特に同一姿勢、前屈、中腰の三つがほとんどの腰痛を引き起こすといわれています。
こういう姿勢を長いこと続けていると、腰部の筋肉に持続的な緊張が与えられ、血行不良が起こり腰痛に悩まされることになります。
腰痛になりやすい姿勢
平背
平背
背筋がぴんと伸びて、もともとS字型の 脊柱がまっすぐになった状態。骨盤は水平面に対して 約20度前方に傾斜する。
円背
円背
背中が丸まった猫背の 状態。骨盤は水平面に対して約20度前方に傾斜する。
凹背
凹背
背中がへこみ、尻が突き出た状態。骨盤は水平面に対して約40度前方に傾斜する。
凹円背
凹円背
そり返りがかなり強くなり、腹が突き出てお尻が後ろに出る状態。骨盤は水平面に対して約40度前方に傾斜する。
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